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社員インタビュー

鈴村亮介

文系出身でもスタートラインは一緒文系出身でもスタートラインは一緒

金融事業本部 金融第一事業部 入社2年目

コミュニケーションが大切コミュニケーションが大切

金融系システムの構築を担当しています。プログラムに手を入れて、システムを改良したり、新規でプログラムを組むこともあります。メインの仕事は、プログラムの修正ですが、新規で組むときは、設計書を書くところから始まります。設計書というのは、システムの各機能をより詳細化し、実際にどのような処理を行ってプログラムを動作させるかを決めたものです。それを先輩や上司などに見てもらって、正しく設計されているかチェックしてもらいます。その工程を「レビュー」というのですが、レビューが終わるといよいよ実装する(PCにプログラムを打ち込む)作業に入ります。その後、プログラムが正しく動作しているかテストすることになるのですが、やはり自分が手掛けたものがちゃんと動いているのを見るとうれしくなります。
SEという職種は、ひたすらキーボードを叩いている仕事と思われがちですが、実は席を離れて人と接する仕事も少なくないんです。先程申し上げたレビューの工程もそのひとつ。自分はまだ入社2年目ということで、自席での作業が7、その他が3というくらいの割合ですが、年次が上がっていくともっと、お客様との打ち合わせや後輩のプログラムのレビューなど、自席以外での仕事が増えていくと思います。コミュニケーション能力や様々な状況に対処できる柔軟性も、SEという仕事に求められる基本的な素養だと感じています。

社員

入社の決め手は快活で朗らかな会社の雰囲気でした入社の決め手は快活で朗らかな会社の雰囲気でした

私は商学部の出身で、実は入社するまでプログラムについてまったくの素人だったんです。ただ、内定者の比率を聞くと、文系と理系が1:1くらいで、むしろ文系出身者の方が多いこともあるということでした。それでも、0からのスタートでしたから不安もあったのですが、入社してすぐ3か月間研修の時間が設けられていたので、基本的なところから学ぶことができました。
就職活動前に受けた適性診断で、SEに対する適性が高いと出たのがIT系の企業に興味を持ったきっかけだったのですが、この会社に入りたいと思った決め手は、採用担当の方や面接をしてくれた社員の方の人柄でした。就活中に会社のことを調べている中でも、中身や雰囲気といった面はなかなか見えてこないと思うのですが、この会社の方々からは快活で朗らかな人柄が見て取れたんです。どんなに会社の業績や待遇が良くても、人間関係がうまくいかなかったら続かないと思いますから。この会社なら自分に合っているのではないか、ずっとやっていけるのではないかと感じたのが決め手になりました。実際、入社してからも印象は変わらず、やりやすい環境で伸び伸び仕事ができています。

仕事の合間はコツコツ勉強仕事の合間はコツコツ勉強

社員2年目ということで、まだひとつひとつ仕事を覚えている段階ですが、その中でも直近の目標として、SEの一連の仕事を、先輩の助けなく一人でやり遂げられるようになりたいと思っています。長期的な目標としては、プロジェクトをマネジメントするような仕事をしていきたいと思っています。自分が尊敬している先輩が、そういう立場にいらっしゃる方で、仕事ぶりを間近で見ているうちに、将来は自分もこうなりたいという思いが強くなりました。
それを実現するために、コツコツ資格の勉強もしています。今取り組んでいるのは、「応用情報技術者試験」という国家試験です。これは、SEとして総合的なスキルが問われる資格。受験料を負担してくれるなど、資格の取得についても会社がバックアップしてくれるので助かっています。ほかにも、エクセルをより高度に使用する為のVBAという言語の勉強もしているところで、今担当している業務にすぐにでも役立てることができたらと頑張って取り組んでいます。

社員

0からのスタートでも大丈夫0からのスタートでも大丈夫

就活中の学生の立場からすると、SEというのはあまり馴染みがない職種だと思いますし、ましてや文系の人は自分には無理だと尻込みしてしまうかもしれません。でも、例え理系でもプログラミング言語に触れたことがない人の方が圧倒的に多いですし、この会社は研修でしっかり学ぶ時間を取ってくれるので、0からのスタートでも問題ありません。むしろ、未知の世界でも臆せず挑戦するという積極性こそが重要なのだと思います。
自分の場合、就活中の適性診断がこの職種に興味を持ったきっかけだったのですが、今はあの診断の社員精度はなかなか高いものだったと実感しています(笑)。実際に仕事を始めてみて、改めて自分に向いていると感じることが多いんです。お客様からご提示いただいた要件にマッチしたプログラムを組むことができ、喜んでいただけたらやっぱりうれしいですから。そういうことにやりがいを感じられる人なら、この仕事への適性は高いと思いますし、そうやって同じ方向を向いて進んでいける人たちと一緒に仕事ができたらいいなと思います。

社員

真剣+リラックス

社員

仕事に真面目に取り組むのは当然ですが、ずっと緊張しっぱなしでは、いつか糸が切れてしまうかも。社会人になってから特に、オンとオフの切り替えが大事だと感じるようになりました。真剣に仕事と向き合いながらも、時には朗らかに同僚たちと交流する。そんなスタンスでやっていけたらと思っています。