RAND Support your IT challemge

採用情報

採用情報

社員インタビュー

樺澤 彩音

流されず常に自分の意思を持った人でありたい流されず常に自分の意思を持った人でありたい

ビジネスイノベーション事業本部 インフラソリューション事業部 入社2年目

PCを動かす土台作りを担当している特殊な部署PCを動かす土台作りを担当している特殊な部署

ネットワークやサーバの構築、そのほかクライアントの保守もしています。私のいる部署は、弊社の中でもちょっと特殊で、プログラムや開発ではなく、その前の土台作りを担当しているんです。具体的には、病院で使われるPCの雛型を作成したり、大学で学生さんたちが使っているアプリのバージョンを上げたりする作業です。自動でアップデートしてしまうと、PCによってバージョンに違いが出てしまうことがあるので、学生さんたちが休みの春と夏、年2回アプリのバージョンアップと、ウインドウズのアップデートを行います。そのほか、クライアントから不具合の連絡を受けたり、設定の変更依頼がきた場合にも、その都度対応しています。また、こういう手順でアプリをインストールしましたとか、こうすることで不具合が直りましたといった具合に、自分が行った作業の申し送りをするマニュアル作りも大切な仕事のひとつです。

社員

自分の意見や意志をはっきり伝えられる環境があります自分の意見や意志をはっきり伝えられる環境があります

社員実は、学生時代に学んでいたのは開発寄りのことで、今やっているようなインフラについてはまったくの素人だったんです。ですが、入社してからそういう部署があると知って、今までやってきたことと違う新しい分野にチャレンジできるんじゃないかと、興味を引かれて志望しました。入社してすぐ3か月間研修を受けるのですが、インフラを希望した人たちは途中からコースが分かれて、他社の新入社員さんたちと一緒にネットワークの勉強をすることになります。研修の時点で社外の人と接する機会は、この部署しかありませんでしたので、そういうところも面白いなと感じました。
この会社に決めた理由は、自分の意見がはっきり言える雰囲気があるということが一番大きかったと思います。就活中に面接などでかかわった方たちがすごく話しやすかったですし、役員面接はすごく緊張したのですが、しっかり話を聞いてくださって。入社後もその印象に変わりはなく、社員の個性を大切にしてくれる会社だなと感じています。実際、年に二回、業績評価面談という場がありまして、今期自分がどんな仕事をしたか、今後どんなことをしていきたいかといったことを、親身に聞いてもらえますので、要望を伝えやすい環境が整っていると思います。

社員

自分で考え、対処することが、この仕事の醍醐味です自分で考え、対処することが、この仕事の醍醐味です

社員配属された当初は、トレーナーの先輩と一緒に作業していたのですが、1年目の終わりに、初めて大学の保守を一人で任されまして。スケジュールはタイトだったのですが、頑張って何とか期日までに終わらせることができました。それを先輩に報告したら、「スケジュールはあくまで一案だから、もう少し時間が掛かっても良かったのに」と言われて。その時は、「ええ~!」と驚いたのですが、スケジュールを巻いて終えた分、別の案件を手伝うことができたので、私もちょっとは成長できたのかな…とうれしくなりました。
ただ、一人で現場に行くのはいまだに緊張しますし、不具合の指摘を受けただけでもドキドキしてしまいます。正常に動いて当然というプレッシャーがありますし、様々なトラブルにその場で対処しなければならない難しさもあるのですが、そこがこの仕事の面白さでもあります。今後は、「この案件は樺澤さんが得意だから任せます」と言ってもらえるような、スペシャリストになっていけたらと思っています。

社員

何事にも揺るがない信念を持つことが大切何事にも揺るがない信念を持つことが大切

就活中の学生さんたちには、自分をしっかり持って活動してほしいと思います。社会人になって感じるのは、自分の意見を求められるシチュエーションがとても多いということ。例えば、何かミスをしてしまった場合でも、どう考えてそうしたのか、判断基準は何だったのかといったことを必ず聞かれます。どんな場面でも自分の意見や考えを持っていないと社会では通用しません。学生時代から自分の意志を持って行動することで、社会人生活にスムーズに入っていけるようになるのではないかと思います。
もうひとつ、学生時代にやっておいてほしいのは、何かひとつでも全力で頑張ったというものを持つこと。私は高校時代、部活ばかりに集中して勉強がおろそかなってしまい、大学受験ですごく苦労した経験があります。ですので、大学では絶対そうならないようにしようと心に決めていました。社員仕送りはもらっていなかったので、勉強とアルバイトの両立は大変だったのですが、その時の頑張りがあるからこそ今があるのかなと思います。ひとつでもそういう経験があると、例え仕事で辛いことがあっても、「あの時あれだけ頑張ることができたんだから、今回もやり抜くことができる」と前向きに捉えられると思うんです。何があっても揺るがない、自分の軸となる信念を持つことが大切だと思います。

社員

経験×自信

社員

成功した経験は、その後の自信に繋がっていくものですし、それが例え失敗したり辛かったりした経験でも、「あのとき大変だったな」という土台があれば、次の辛いことも乗り越えていけると思うんです。二つの言葉を繋ぐ記号は、経験と自信が相乗効果で増えていくイメージで「×(かける)」にしました。