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社員インタビュー

香西 ちなみ

制度や環境が整っている女性が働きやすい職場制度や環境が整っている女性が働きやすい職場

金融事業本部 金融第一事業部 入社3年目

他社さんとも協力しながらシステム作りをしています他社さんとも協力しながらシステム作りをしています

ネットバンクのシステム開発を行っています。私が主に担当しているのは、詳細設計書の作成から結合テストをするまでの工程です。詳細設計書というのは、全体のおおまかな機能概要が書かれた設計書に対して、よりシステム部分に特化して細かく記した設計書のこと。結合テストというのは、既存のシステムの中に新しく作ったプログラムを取り入れて、正常に動作するか確認する工程のことです。これらの作業は、"開発メンバー"と呼ばれる私たち若手が担当することになっています。
私のチームは、常駐するようなかたちで、お客様である銀行さんのワンフロアを間借りして作業しています。そこには、弊社のビジネスパートナー(協力会社)に在籍している方も含めて、だいたい50名くらいが席を並べているのですが、そのほかにもIT系の他社さんのグループもいて、協力しながらシステム作りを行っています。

社員

チームの繋がりが仕事のやりがいにチームの繋がりが仕事のやりがいに

SEというと、一人で黙々と作業しているイメージかもしれませんが、実際は話し合って作業の進め方やシステムの機能を決めたり、チームのメンバーと分担しながらひとつのプログラムを作り上げていくので、人と接する時間も少なくありません。私の場合、6割が自席での作業、残りの4割が打ち合わせなど席を離れての作業といった割合です。プログラム作りは、チームワークが必要な仕事。みんなで力を合わせて作り上げていくものですから、責任の重さも感じますし、それがちゃんと動いてくれるとやっぱりうれしいです。
同業の他社さんと席を並べて作業するというのも、他の職種にはない面白さだと思います。所属している会社は違いますが、同じプロジェクトに参加している仲間という感覚で、協力してシステムを良くしていこうというゴールは同じ。社風の違いなどはありますが、いろいろな立場の方と近い距離でコミュニケーションが取れるのは、今の仕事の醍醐味のひとつだと思っています。
SEの仕事は単なるプログラマーではありません。むしろ、人と積極的にかかわって、助け合いながらひとつのモノを作り上げる協調性とコミュニケーション能力が求められる仕事です。「就活は人間関係重視」という人も、どうか偏見を持たずに、SEという仕事に目を向けてもらえたらと思います。

専門的な知識は先輩方が教えてくれるので安心です専門的な知識は先輩方が教えてくれるので安心です

社員将来的な目標は、まだ具体的になっていないのですが、「この人になら仕事を任せられる」とか、「この人と一緒に仕事がしたい」と思ってもらえるような存在になれたらいいなと思っています。今の仕事が好きなのは、ただひたすら机に向かって作業するのではなく、人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくところ。仕事とも人ともしっかり向き合うことで、お客さまからもメンバーからも頼られる存在になることが目標です。
スキルアップに向けては、今システム系の資格と、銀行業務に携わる資格について、それぞれ勉強を進めています。そのほかにも、会社が勉強会を開いてくれるので、専門的な知識がないところからでもついていくことができます。今の部署に配属された当初は、事業部の中で金融に関する勉強会が開かれて基礎から教えてもらえましたし、常駐先のチーム内でも業務に関する勉強会が開かれることがあるので、しっかり学ぶことができます。講師役は、普段接している先輩方がしてくださるので、質問もしやすいですし、SEという立場を分かった上で教えてくれるので、とても分かりやすいのがポイントです。

社員

のびのびと働ける環境がありますのびのびと働ける環境があります

SEの職場は、女性が少ないという印象がありますが、私の同期は半数近くが女性でしたし、今後比率は変わっていくのかもしれません。ただ、女性が少ない状況でも、困ったり待遇の違いに不満を感じたりすることはまったくなく、むしろ育児休暇などの制度が充実している会社なので、安心して働けています。実際、お子さんを産んでから復職したという先輩もたくさんいらっしゃいます。社員昨年は、会社のバックアップで女性社員だけの交流会が開かれて、どういうふうに育児と仕事を両立させたらいいかなど、先輩方からお話をうかがう機会があり、とても参考になりました。また、仕事面でも役職に就いている女性社員はたくさんいますので、会社は分け隔てなく男女平等に個人の能力を見てくれているんだろうなと感じます。そういう先輩方の存在は、同じ女性として励みになりますし、私もそうなれるように頑張っていきたいと思います。

社員

謙虚&素直

社員

設計書やプログラムを上司や先輩にチェックしてもらうことが多いのですが、修正を求められることも多々あります。でも、それをマイナスではなくプラスなこととして、謙虚に素直に受け止めたいです。そうすることで初めて前に進めると思しますし、それが自分の成長に繋がっていくと思います。