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社員インタビュー

ミール 武

社員それぞれの個性を尊重してくれる会社社員それぞれの個性を尊重してくれる会社

ビジネスイノベーション事業本部 ソリューション開発センター 入社3年目

アイデアと発想力が問われる仕事。アイデアと発想力が問われる仕事。

ソリューション開発センターでは、主に自社製品の開発を行っています。その中で私が行っている業務は、例えばフレームワークと呼ばれる、システム開発の基盤となるシステム作り。簡単に言うと、プログラムの作成を担当している社員の生産性が上がるように、専門的な部分以外をあらかじめ作っておくというもの。ベースとなるプログラムは、どんなプロジェクトにも応用できる仕様で作っているので、社員はそれぞれ専門的な業務の知識に集中でき、作業を効率化することができます。
人数の少ない部署なので、設計、実装、テストなど、すべて自分自身で進めていかなければならないので大変ですが、同時にやりがいも感じています。アイデアや発想力が問われる職種ですので、難しいところはあるのですが、先輩方も助けてくれますし、新しいことに挑戦する楽しさも感じています。

社員

内定の決め手は、僕の福島訛りだったらしいです内定の決め手は、僕の福島訛りだったらしいです

社員この会社を志望したのは、大学3年の時に初めて行った合同説明会で、一人の女性社員の方の話を聞いたのがきっかけでした。その日は、いろいろな会社のブースを回ったのですが、一番分かりやすく説明してくれたのがその方で、「社会人ってすごい!」と思ったのがすごく印象的でした。当時は、そういう専門家かと思ったのですが、入社後に聞いたら、普段はSEの仕事をされていた技術者の方だったらしくて、改めて驚きました。
もうひとつ、就職のことで印象に残っているのが、内定の決め手について。私は福島県出身で、大学卒業までほとんど福島を出たことがありませんでした。そのせいもあってか、標準語でしっかり話していたつもりだったのに、面接の受け答えでの訛りがすごかったらしくて(笑)。これも入社後に聞いた話なのですが、むしろその真っ直ぐな感じが内定の決め手になったそうです。…というのは冗談半分かと思いますが(笑)、ありのままの自分を素直にぶつけていたという点を、評価してくださったのではないかと今は感じています。この会社の面接では、参考書に書いてあるような耳当たりのいいフレーズより、人柄や個性を重視してくれることは確かだと思います。

社員

名前や外見が初対面の先輩との会話のきっかけに名前や外見が初対面の先輩との会話のきっかけに

社員私は名字と顔は外国人っぽいのですが、生まれも育ちも日本。英語については、学校で学んだくらいの知識しかないんです。それどころか、高校生になって初めて受けた英単語のテストでは赤点を取って、追試を受けることに。その学校ではまだ、僕の境遇を知らない人が多かったので、教室に入った途端、全員が僕の顔を見て、「お前が落ちるんかい!」って総ツッコミ状態で(笑)。その時は、「失礼な!」と思ったのですが、今ではこの外見と名前を自分の個性のひとつだと考えています。実際、会社に入ってからも、初めてお会いする上司や先輩に「どこの国?」って話し掛けられることが多くて、会話のきっかけになっています。今後、社外に出ることが多くなった時も、名前と顔は覚えてもらいやすいと思うので、それをひとつの武器にするくらいの気持ちでやっていきたいと思います。

社員

就職は人生の分岐点。満足いくまで突き詰めて考えてほしい就職は人生の分岐点。満足いくまで突き詰めて考えてほしい

今、就職活動をされている学生さんたちには、本当によく考えて、考え抜いた上で自分の進路を決めてほしいと思います。私の場合、一社目の内定が出た時に、どこか気が抜けてしまって、伸び悩んだという苦い経験があるので、皆さんは同じ失敗をしないでほしいんです。就職は人生を決める大きな分岐点のひとつですので、一社決まったくらいで安堵せず、本当にその会社でいいのか、自分は本当に満足しているのか、突き詰めて考えるべきだと思います。
気持ちがしぼまないようにするには、ときに就活以外の部分で発散することも必要だと思います。自分は、福島と東京を行き来しながら就活していたので、一度の上京で二社、三社の試験や面接を受けていました。社員その分、空き時間ができてしまうことがあったのですが、それを有効に使って、東京観光を楽しむこともありました(笑)。やるべきことは全力でやる、でもそのいっぽうでリラックスする時はとことんするというのが、長い就活シーズンを乗り切るコツかなと思います。地方出身者でも、尻込みせずにどんどん東京に出てきて就活に取り組んでもらいたい。ただし、初めて上京した時は、電車や道の半端ない込み具合に面食らうことになるので、そこはあらかじめ覚悟して上京してほしいと思います(笑)。

社員

失敗→成長

社員

失敗するからこそ成長することができる。そして、成長したら次のステップの仕事に取り組むことになって、また失敗する。人はその繰り返しで少しずつ大きくなっていくんだと思います。だから、失敗を反省しつつも落ち込んだりせず、次の糧にするんだという意気込みでやっていきたいと思います。