RAND Support your IT challemge

採用情報

採用情報

社員インタビュー

田畑 明彦

謙虚に仕事と向き合い、成長を進化に繋げたい謙虚に仕事と向き合い、成長を進化に繋げたい

第一産業公共事業本部 ITサービス事業部 入社5年目

会社がバックアップしてくれる会社がバックアップしてくれる

ITサービス事業部は、ITでシステムを簡略化したり、効率化していくような、幅広い業務を行っている部署です。その中で、今私が携わっているのは、保険制度に関する事務の簡略化の開発で、具体的にはジェネリック医薬品への切り替えをサポートする仕組みを作っています。私自身は、サブリーダーというポジションで、スケジュールの管理や人員の配置、進捗状況のチェックなどが主な仕事になっています。今回のプロジェクトで初めて全体を回していく立場を任されました。弊社では年次などは関係なく、自分で手をあげることが大切だと感じています。私の部署では、半年に一回、会社と話し合う機会がありまして、短期的な目標と、5年前後の中期的な目標を伝えることになっています。自分の意志と進みたい方向性を具体的に示して、スキルアップを図るのですが、私は以前からリーダーをやりたいと伝えておりましたので、今回のチャンスをもらうことができました。目標さえしっかり定まっていれば、会社がそれを後押ししてくれる仕組みがあるので、やりがいを持って仕事に取り組めています。

社員

効率的に仕事を進めるのが課題効率的に仕事を進めるのが課題

今の仕事で特に難しいのは、スケジュールの管理です。自分はまだ今の立場になったばかりなので、誰にどの作業を振ると一番効率的か判断が甘い部分があります。スキルが高い人なら簡単な説明で済むのですが、経験の浅い人の場合、しっかり説明しないとちゃんとしたゴールに向かってくれません。その問題にどうアプローチしていくかが、喫緊の課題になっています。
でも、苦労して作り上げたプログラムが、正常に動作してくれると、やはり達成感があります。自分たちの業務は、目に見えづらいものではありますが、やっていることは基本的にモノ作り。自分たちが作ったモノが、世の中で人の役に立っていると思うとうれしくなります。特に今は、ジェネリック医薬品の普及という社会的に意義のある仕事に取り組んでおりますので、自分がその一端を担っているんだと思うと、ますますやりがいを感じます。

二度目の就職。躓いた経験も無駄ではない二度目の就職。躓いた経験も無駄ではない

社員実は私は二度目の就職で、この会社に入る前は、福祉の大学を出た後、介護の仕事を1年ほどやっていたんです。ですが、働くうちに「少し違うな…」と感じるようになりまして、元々興味のあった情報系の専門学校に通うことにしました。専門卒業後、25歳で再就職したのですが、再スタートはすんなり切ることができました。それは、社員の個性を受け止めてくれるこの会社の社風に助けられたということもありますが、一度社会に出た経験を活かすことができたというのも大きかったので、躓きが決して無駄ではなかったと感じています。
ただ、知識や技術の面では、想像と違っていた部分もありました。2年間、情報系の専門学校で学んだことが、実際の仕事ではほぼ使えないことが分かりました。学校で教えてもらえるのは、あくまで基礎中の基礎。それくらいの気持ちでいないと、思わぬ挫折を味わうことになると思います。弊社には文系出身者も多いのですが、スタートラインは理系の人とほぼ同じ。逆に、未経験の人には変なクセみたいなものがない分、素直に知識や技術を吸収できると思います。むしろ、仕様書(プログラムのシステムを分かりやすく説明した書類)などは、文章を書く仕事なので、文系の方が強い。IT系の企業だからといって、"理系脳"だけでは通用しません。幅広い知識や常識力が必要であると同時に、常に奢らず謙虚でいることも大切だと感じています。

社員

社外作業が多い社員でも安心して仕事に打ち込める社外作業が多い社員でも安心して仕事に打ち込める

私の場合、お客様先に常駐しているので、本社に出勤する機会は月に一度程度なのですが、アウェー感はまったくありません(笑)。コミュニケーションが取りやすい雰囲気の要因は、社内コミュニティーがあるというのが大きいと思います。例えばゴルフコンペでは、普段あまり接する機会がない方ともお話できますし、社長も参加して気さくに声を掛けてくださいます。最近、特に盛り上がっているのが、"人狼会"という集まり。人狼という心理ゲームをやる会なのですが、会話を交わすことで進めていくゲームなので、普段接点のない人とも自然に話すことができて重宝しています。最初は、自分がいる事業部だけの、ごく少ない集まりだったのですが、社員今は違う事業部から参加する人も増えて、中には事業部長クラスの方もいらっしゃいます。社内のポジションに関係なく、ある意味"無礼講"なので、それが仕事での風通しの良さも生み出していると思います。私のように、社外に出ている時間が長い人間でも、戻ってきてコミュニケーションを取る場があるので、安心して自分の仕事に打ち込むことができます。

社員

成長→進化

社員

「成長」というのは、仕事をしていれば誰しも少なからず"するもの"だと思うんです。でも、それだけでは他の人と変わらない。抜きに出るには、その先を目指すべきだと思うんです。成長の限界を超えて変貌する。それくらいの気持ちでやっていきたいという思いから、「進化」という言葉を選びました。