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社員インタビュー

吉永 卓世

これからも新しい分野に挑み続けていきたいこれからも新しい分野に挑み続けていきたい

ビジネスイノベーション事業本部 イノベーションサービス事業部 事業部長 入社15年目

3名から始まった部署が100名体制の注目事業に3名から始まった部署が100名体制の注目事業に

ビジネスイノベーション事業本部で、クラウドコンピューティングを中心にしたサービスを展開しています。他の部署は、金融や産業など、お客様の業種によって担当が分かれているのですが、私の部署はソリューションやテクノロジーで分かれているのが特徴です。クラウドコンピューティングというのは、簡単に言うと、インターネット上ですべてのITサービスを利用できる環境を構築することで、ネット先のリンクに繋ぐだけでサービスが利用できるんです。
その中で私が取り組んでいるのは、セールスフォース・ドットコムというアメリカの会社が提供しているクラウドコンピューティング・サービスを、日本のお客様に導入するビジネス。7年程前に、今の部署の前身となる新規事業推進室という部署を立ち上げまして、当初は3名からスタートしました。その頃はまだ、クラウドコンピューティングという言葉自体が認識されていない時代でしたので、かなり苦労したのですが、徐々に成長することができまして、今はパートナーを含めて100名近い体制になっています。

社員

成長戦略と積極性があれば、会社は社員に投資してくれる成長戦略と積極性があれば、会社は社員に投資してくれる

社員今の仕事で特にやりがいを感じているのは、頑張ったら頑張った分だけ、自分のビジネスが分かりやすく成長するという点です。クラウドコンピューティングは今注目の分野ですし、弊社が昨年上場したこともありまして、部署の一人ひとりが「注目を集めている急成長中の事業に携わっているんだ」という自負を持って仕事に取り組めていると思います。
私がこの事業を立ち上げたきっかけは、何か新しいことをやっていかなければ、今後のビジネスが立ち行かなくなるのではないかという危機感でした。従来は受託開発を請け負うというビジネスがベースだったのですが、それだけに依存するのではなく、自分たちの武器になるようなサービスを新しく生み出していく必要があると思ったんです。当時、私はまだ入社6年目だったのですが、ぜひ新規事業に取り組みたいと手をあげたら、会社がバックアップしてくれて。入社9年目には、部長として今の部署を任されるようになりました。弊社には、ビジネスを成長させる展望や積極性があれば、お金を惜しまず社員に"投資"してくれる環境と年齢に関係なく重要な仕事を任せてくれる基盤があります。そういう社風そのものも、社員のやりがいに繋がっていると思います。

社員

海外研修で見えてきた課題。ITでもっと日本を元気に海外研修で見えてきた課題。ITでもっと日本を元気に

社員今後の目標は、クラウドコンピューティング事業の基盤を、より強いものにするというのがひとつ。もうひとつは、クラウドだけではない、新しいビジネスをいち早く取り込み、それを日本版のサービスとして提供していくということです。そのプランを実現させるため、会社とかけあって今年、海外研修に行かせてもらったのですが、そこで感じたのは、ITにおける日本の遅れ。もっと精力的にビジネスにITを取り込んでいかないと、日本だけが世界から遅れてしまうのではないかという危機感を抱きました。今は、既存のクラウド技術を別の分野、例えば子どもの教育などに応用して、暮らしに役立つサービスを生み出せないかと模索しているところです。
スキルアップのために個人的に取り組んでいるのは、たくさんの本を読んで知識を蓄えるということ。若い頃は年間100冊以上、今でも少なくとも50冊は目を通していると思います。IT業界は常に変化していくものですから、重要なのは常に新しい情報を取り入れ、今の市場状況をきちんと把握すること。日常生活の中でも、「これをITに繋げたら面白いんじゃないか」なんてことを意識して、アンテナを張るようにしています。先程、子どもの教育の話題を出しましたが、実はその発想は、最近2人目の子どもが生まれたという家庭環境からきたものでして(笑)。日々の暮らしとITを結び付ける…なんてところからも、新しいビジネスは生まれるんじゃないかと考えています。

社員

学生時代の様々な経験が社会に出た後の飛躍に繋がる学生時代の様々な経験が社会に出た後の飛躍に繋がる

学生の時って、自由に使える時間がたくさんありますよね。社会人になると必然的に時間が限られてしまう。ですから、時間がある学生時代にいろいろなことをやり、いろいろなものを見てほしいと思います。様々な経験から自分の知識基盤を固めてほしい。ITの勉強だったら、会社に入ってからいくらでもできますから。それよりも学生時代は、自分の世界観を広げることに軸足を置くべきだと思います。社員ITの世界だけにどっぷり浸り過ぎてしまうと、視野が狭くなりがち。狭い世界でしか物事を考えられなくなると、いざ仕事を始めても、「それって、本当にお客様にとって使いやすいシステムなの?」といったことが、客観的に見られなくなってしまうんです。いろいろな世界観に触れることで、一般的な価値観を養い、自分を確立する。多くの部下を見てきた経験から感じることですが、長い目で見るとその方が後々の成長に繋がっていると思います。

社員

情熱×成長

社員

情熱を持って仕事に取り組むというのが一番大事なことだと思うんです。目の前の仕事をこなすだけでは、次のステップに進むことはできない。自分が成長していくことをあきらめてしまったら、すべてが止まってしまいますから。仕事への情熱が成長を促し、成長がさらなる情熱に繋がっていくんだと思います。