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人を知る

Interview
社員インタビュー

Honda

入社3年目

金融第二事業本部 金融第三事業部

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創業以来初めてというテストケースに抜擢
新しいことへの挑戦にワクワクしています!

自分の言葉で伝えられることがやりがいに

地方の金融機関のお客様のところで、次世代勘定系システムの開発をしています。現在は、結合テスト、総合テストといったテスト作業を行っていて、実際にプログラムを動かして、想定通りの結果になるかを確認している最中です。金融機関の業務ということでプロジェクトも大きく、同じフロアには弊社のチームやパートナー企業の方ばかりでなく、様々な会社の方がいらっしゃいます。他のチームの金融機関のお客様にも若い方が多く、活気のある現場なので、とてもいい雰囲気の中で仕事ができています。やりがいを感じているのは、お客様である金融機関の担当者の方に直接、自分の言葉でご説明できること。配属当初は、右も左も分からない状況で、与えられた作業をやりこなすことで精一杯だったのですが、銀行業務についても勉強を進めることで最近ようやく、今自分がやっている仕事の根本的な意味も把握できるようになってきました。自分の裁量で仕事に取り組めるようになったことが、やりがいにも繋がっています。

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新入社員で地方のお客様への配属は異例。私が初めてのケースになる!

一緒に研修を受けていた同期は23人いるのですが、地方に配属されたのは私一人。人事の方によると、1年目の新入社員の女性が地方のお客様先に配属されるのは、社内でも初めてのケースということでした。「東京から少し離れた場所に行ってみないか」と打診を受けたときは、現場に出るのも初めてですし、知り合いが誰もいないという環境になるということもあって、正直のところ戸惑いもありました。ですが、新たな挑戦ができるというドキドキ感や、自分が初めてのケースになれるというワクワク感が勝って、「ぜひやらせてください!」とお願いしました。いざ地方の現場に飛び込んでみると、同じように"常駐"で来られている方も多く、アウェーな感じはまったくありませんでした。むしろ、"テストケース"ということが話題になったのか、声を掛けてくださる方がとても多くて。仕事に関しても、人間関係についても、一からのスタートでしたが、「これからどんなことが始まるんだろう!」という楽しさがありました。

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本職の方にも負けない知識を身につけるのが目標

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私のように、地方が常駐先になったからといって、本社などで仕事をしている社員より不利になるということはまったくありません。希望すれば東京で開催される研修を受けることができますし、実際に私も年3回くらいの頻度で参加しています。先輩方も、「本田さんの立場だったら、今はこんな研修を受けた方がいいんじゃない」とアドバイスしてくださいますし、先輩方が受けた研修がどんなものだったのかも教えていただけます。また、年2回の業績面談では、上司の方が常駐先まで来てくださって、いろいろと話を聞いてくださいます。面談と言っても、そんなに堅苦しいものではなくて、「最近どう?」とか「何か嫌なことない?」といった感じで、相談しやすい雰囲気を作ってくれます。私個人としては、今後も銀行業務にかかわる仕事をしていきたいと思っているので、銀行員が受けるような資格にも挑戦したいと考えています。銀行員の方と同じ目線でお話できる知識を身につけるのが目標です!

働き方を大きなイメージで捉えることが大切

人事の方がおっしゃっていたのは、新卒採用の面接で見ているのは、そのときその人が持っている知識や経験ではなく"人柄"だということ。どんな状況にぶつかっても折れない心、やり抜こうとする精神があるかどうかを見ているということでした。ただ、そういう精神的なものは、一朝一夕に身につくものではありませんから、結局は「あるがままの自分を見てもらう」ということに尽きると思います。実際に働き始めた今、私が思うのは、就活中は細かくやりたいことを決めない方が良いということ。働くことに対して、あまりに詳細なイメージを持ち過ぎてしまうと、かえってその後の自分の可能性を狭めてしまうと思うんです。大切なのは、自分がどう働きたいか、どんな社会人になっていきたいか、なるべく大きなビジョンで捉えること。小さなつまづきにとらわれ過ぎず、広い視野で仕事に取り組むことができれば、どんなことがあっても折れずに、前に進んでいけると思います。

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My words挑戦→学び

仕事をしていると、どうしても想定通りにいかないことが出てきます。そんなとき、なぜそうなってしまったのか、徹底的に原因を探すことが大切。例え失敗しても、新たな挑戦を続けて、困難を乗り越えていく。それが学びや成長に繋がっていくと思うんです。私自身、これからも挑戦を続けて、成長し続けていきたいと思います!