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人を知る

Interview
社員インタビュー

Iwabuchi

入社15年目

金融第一事業本部 金融第一事業部 
部長

Iwabuchi

努力し結果を残せば認めてもらえる社風
より強くしなやかな組織にしていきたい

全体に目を配りながらも部下を信じて仕事を任せる

我々金融第一事業部は、インターネットバンキングのお客様を中心に、保守やメンテナンスのほか、新サービスを追加する際の開発などを行っています。私自身の仕事は、複数あるプロジェクトのマネジメント。問題が起こらないように、現場を訪問して担当者から話を聞いたり、採算の面を確認したり、各プロジェクトが円滑に回るように全体を管理する仕事です。ただ、私が見ているメンバーは、弊社の社員だけで22名、パートナー企業の方々を合わせると80名近い大所帯ですから、全員のタスクを把握するのは難しい。そこは、私の下についてくれている課長や、その下で現場の指揮を執ってくれているリーダーを信頼して、任せられる部分はできる限り任せるようにしています。とはいえ、週に1度は現場を回って、課長やリーダーばかりでなく、若手とも話をするように心掛けています。課長やリーダーが感じていることと、若手が考えていることがちゃんと合っているか。それぞれの視点から現場を見ることで、メンバー全員が安心して働ける雰囲気作りができればと思っています。

Iwabuchi

昇進に年齢は関係ない。頑張った分だけ認めてもらえる

私は14年前、新卒で入社したのですが、研修の後に配属されたのは、銀行のお客様の保守作業をするチームでした。そこで3年くらい実務経験を積んだ後、次に配属されたのは新たにオープンするインターネットバンキングのシステム立ち上げ。そこでは、上流工程から参加させてもらって、最初から最後まで、一貫してシステムの開発を担当しました。それから、また別のインターネットバンキングシステムでも同じように立ち上げ作業に加わって、大きな問題もなくシステムを完成させることができました。開発後の保守なども含めて、計6年という期間、そうした仕事に携われたことが、実績として評価していただいたと同時に、私自身の自信にも繋がりました。その後、プロジェクトリーダーを経て、昨年課長というポジションに就き、本年度から事業部長を任されています。責任者であるという重みはありますが、その分やりがいも感じています。年齢などは関係なしに、頑張った人は頑張った分だけ認めてもらえるというのも、この会社の良いところだと思います。

Iwabuchi

主体的に考え行動する。それが自身と会社の成長に繋がる

Iwabuchi

現在の目標は、みんなが主体的に考え、行動できるような組織を作るということ。これまで、お客様からご依頼いただいた仕事をまっとうすることが、私たちの中心的な仕事でしたが、これからは受託するばかりでなく、こちらから提案するくらいでないと、周囲に後れを取ってしまうと思うんです。全員が全員、考えて行動できる組織になれば、自然とお客様満足度も向上させられますし、ひいてはそれが個々の成長にも繋がる。そうやって、下から持ち上がってくるような組織作りをしていきたいと考えているんです。そこで重要になってくるのが、若手社員の活躍。若手のクリアな思考を持って、問題を発見したり、改善提案をしたりして、新たな道を切り開いてほしい。若手社員が伸び伸びと活躍できる環境を作ることが、組織を強く、しなやかにする原動力になっていくと考えています。

見ているのは伸びしろと何かに熱中してきた経験

立場上、就活生の面接をすることもあるのですが、私が一番見ているのは、その人の"やる気"。「学校でコンピューターの勉強をしました」とか、「こんな資格を持っています」といったことよりも、"今後どれくらいの伸びしろがあるか"を重点的に見ています。判断基準のひとつが、面接にあたって、どれくらい私たちの会社のことを知っているか、調べてきているかということ。分からないこと、知らないことに対して、どれだけ興味を持って取り組むことができるかは、社会に出ると必ず必要になってくるスキル。そこをおろそかにしているようでは、成長は見込めません。また、学生時代、何かに熱中していたという経験も大きな要素。仮にそれが仕事に直結するようなことでなくても、夢中になって何かに取り組んでいたという経験自体が重要で、それが仕事を続けていくパワーになったりもすると思うんです。

Iwabuchi

Iwabuchi

My words向上心×成長

何歳になっても、どんな役職に就いても、向上心を持ち続けることは大切。向上心を維持するためには努力が欠かせないわけですが、努力することは必ず後の成長に繋がる。下についてくれているメンバーのためにも、会社がこれからさらに伸びていくためにも、私自身、向上心を持って、成長していきたいと思います。