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人を知る

Interview
社員インタビュー

Saitou

入社2年目

産業公共事業本部 
第一事業部

Saitou

入社1年目から伸び伸びと働ける職場
柔らかく暖かい雰囲気が特徴の会社です

ECサイトの構築が主な業務。効率が求められる仕事です

産業公共事業本部は扱う業種は幅が広く、様々なお客様がいらっしゃるのですが、私は主に、ECサイト(インターネット上で商品を販売するウェブサイト)のリニューアルやキャンペーンサイトのシステム作りを担当しています。その中で今、携わっているのは、エンターテインメント系会員サイトのシステム構築。例えば、ウェブ上で行われるプレゼントキャンペーンの、個人情報の処理や当選者の抽選システムなどをプログラミングする仕事です。心掛けているのは、分からないことが出てきたら、すぐ人に聞いて作業を滞らせないようにすることです。もちろん、自分で考えたり、調べたりした上でのことですが、作業はチームで進めるものですので、私一人の遅れがチーム全体に影響してしまいます。そうした事態を避けるためにも、分からないことがあったら、すぐ対処するよう意識しています。実際、質問したいことが出てきたときは、チャットツールなどで別の場所にいる先輩に聞くこともできますし、社内には質問しやすい雰囲気があるので助かっています。

Saitou

会社の後押しがあるので、スキルアップの環境は整っています

私は入社2年目なのですが、これまでやったことがない仕事を、どんどん割り振ってもらっているので、多くの経験を積むことができています。目下の目標は、自身の能力を向上させていくこと。実力をつけて、数年後には、プロジェクトのサブリーダーを任せてもらえるようになりたいと思っています。そのために最低限必要なのが資格の取得。今は、AWSというアマゾンの技術に関する資格の勉強をしています。現在携わっている案件で取り扱ったことがきっかけなのですが、初めてのことばかりだったので、分からない部分が多くて。新しい技術に出会ったら、仕事を進めながらも勉強して、知識を広げていくことが大切ということを実感しています。弊社では、資格取得のための研修費用や受験料の負担等の制度があるので、やる気と好奇心さえあれば、スキルアップしていける環境は整っていると思います。

Saitou

人見知りの私でもすぐに打ち解けられる雰囲気です

Saitou

私は学生時代から、かなり人見知りで、その傾向は今もあまり変わらないのですが、この会社は雰囲気が柔らかいといいますか、壁を感じることなく、すぐに馴染むことができました。入社当初は、緊張でガチガチになっていたのですが、そんな私の性格に配慮してくださったのか、諸先輩方が積極的に話し掛けてくれて。仕事のことよりも、むしろ人間関係に関して、うまくやっていけるのか不安だったのですが、実際に働き始めてみると、そんな心配は必要なかったと分かりました。先ほど、「質問しやすい雰囲気がある」と申し上げたのも、普段からコミュニケーションが取れているからこそ。もちろん、その雰囲気の良さは仕事を進める上でも役立っています。社内で作業することが多いSEであっても、人とのかかわりは重要ですから。チーム内で同じ認識を持っていないと、最終的に製品を組み上げた際、認識のズレなどから余計な作業が発生してしまうこともあります。やはり、普段からの意思疎通が大切なんだと思いました。

学生が企業を見定めるくらいの気持ちでいいのかなと

私は、2年ほど前に就職活動をしたのですが、社会人として働き始めた今、改めて感じるのは、いろいろな企業を見ておいて正解だったなということです。もちろん、限られた時間の中で、様々な企業に目を向けるのは大変ですが、実際にその企業の方と顔を合わせて、空気感のようなものを感じることが大切だと思うんです。面接官の方や人事担当者の方と話すことで、初めて分かることもありますから。説明を聞いてみると、興味がなかった分野に意外と興味がわいてくることも。逆に、いいなと思っていた業種が、思っていたものと違ったということもありました。就活していると、そういうことが必然的に出てくるものだと思います。また、面接というかたちですと、"企業サイドが学生を選ぶ"というイメージですが、"学生側が企業を見定める場"でもあると思うんです。逆に、学生が担当者を面接するくらいの気持ちがあってもいいかなと。その方がリラックスして臨めますし、より強く自分をアピールできると思うんです。

Saitou

Saitou

My words挑戦×学習

仕事に限らずですが、生きていれば日々、新しいことや自分が経験したことないこととめぐり会う機会があります。そこで尻込みしていては何も生まれない。例え失敗したとしても、挑戦することが大切なんだと思います。そして、挑戦したことによって、そこから学ぶことが必ずあるはず。挑戦と学習を繰り返すことで、自分を高め、壁を乗り越えていきたい。そんな思いを込めて、この言葉を選びました。