MAJOR FLOW Adapter
for Salesforce
Salesforceのワークフロー機能を強化
MAJOR FLOW ワークフローは、25年以上の実績とノウハウを詰め込んだ、パナソニック ネットソリューションズ株式会社が提供するワークフローシステムです。申請書作成、承認、帳票作成、外部連携などの機能で、業務効率化やクオリティ向上を実現します。Salesforceと複雑な申請承認ルールをサポートするMAJOR FLOWとの連携により業務効率化を次のレベルへ牽引致します。
Salesforceをお使いのお客様のこんなお悩みの解決に!
課題
- SFAでSalesforceを使っているが、特価申請など承認システムは別システムで必要な手続きが漏れることがある。
- 別システムで申請業務を行うとステータスがSalesforce側からわからない。
- Salesforceでワークフロー機能を開発しているが、組織変更時のマスタメンテが手間。
解決策
- SalesforceからMAJORFLOWに対して申請を自動起票可能。
- MAJOR FLOW側の申請の進捗はSalesforceの進捗確認ビューで確認可能。
- ワークフロー用のマスタはMAJOR FLOWでメンテナンスする運用とすれば、Salesforce側のマスタメンテを効率化可能。
概要
Salesforce上で稼働するMAJOR FLOW連携アダプタをご用意しています。
連携のご用件に合わせて導入支援をさせていただきます。
Salesforce、MAJOR FLOW導入済みの場合以下のステップで連携機能を実装致します。
ワークフロー要件
- Salesforceから申請したい業務の
要件のヒアリングを行います。 - 現状のMAJOR FLOWの
ワークフローの運用を確認します。
起票画面準備
- Salesforceから申請画面開発と
起票のボタン配置を行います。 - MAJOR FLOW側で該当のフローが
無い場合はフローの定義を行います。 - SalesforceとMAJOR FLOWの
項目のマッピングを実施します。
システムテスト
- Salesforce、MAJOR FLOWの
連携部分のテストを行います。
※1フローあたり2週間〜1ヶ月程度で実装可能です。
(申請の項目数によって期間が異なります)