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人を知る

Interview
社員インタビュー

Abe

入社5年目

金融第一事業本部 
金融第二事業部

Abe

会社に合わせて自分を変えても意味がない
個性を主張することがいい就職に繋がる!

根気が求められる仕事。粘り強く取り組むことが重要

官公庁でリスク管理を担当している部署の、データ移送に関するシステムを作っています。具体的に説明するのは難しいのですが、上流システムにある様々な情報が蓄積されたデータを、正確に受け渡しするためのシステムを構築する仕事です。現在の案件については、昨年の9月から作業を始めて、お客様の要望をヒアリングし、明確にしていく"要件定義"をしている段階。その作業だけでも半年くらいの期間を見込んでいて、最終的なリリースは2年後の予定です。スピードが求められるいっぽう、根気や粘り強さといったものも必要になる仕事だと思います。また、パソコンを扱う仕事柄、内向的なイメージを持たれがちですが、実はコミュニケーション能力も仕事をする上で欠かせません。社内やお客様との関係はもちろん、同じ立場でプロジェクトに関わっている他社の方との関係も重要です。そういう意味でも、自分自身、オープンでいることが大事だと思います。

Abe

やる気次第で責任ある立場を任せてくれる社風があります

今の案件について、私はメンバーの仕事を管理するリーダーという立場を任せてもらっています。とはいえ、小さなプロジェクトですので、弊社の担当者は私を含めて2人。自分自身も手を動かし、作業を分担しながら進めています。リーダーに任命された当初は、うれしいな、楽しみだなという気持ちが大きかったのですが、プロジェクトの始動が近づくにつれ、責任の大きさを感じて緊張とプレッシャーが増していきました。実際に作業に入ると、思ったように進められないことも多く、予想以上に大変ということを実感しました。そのいっぽう、課題をクリアしたときの充実感はひとしおで、大きなやりがいを感じています。また、社内にはリーダーを養成する仕組みがありまして、年に数回、外部から講師の方を招いた研修を受ける機会があります。トラブルが発生したとき、どう対処したらいいか……など、様々なシチュエーションを具体的に学べる研修です。今後は、勉強する機会や現場での経験を活かし、より大きなプロジェクトでリーダーを務められるようになれたらと思っています。

Abe

女性が少ないという理由で敬遠するのはもったいない!

Abe

大学では、建築系の学科を専攻していたのですが、卒論で建築と学習の関係についてプログラムを作成した際、技術系、IT系の分野にも興味がわきました。ただ、専門的に学んでいたわけではないので、"教育がしっかりしているところ"という観点から就職先を探した結果、ランドコンピュータと出会うことになりました。実際、入社して3か月、みっちり研修を受けさせてもらえる期間がありますし、やる気次第では、資格を取ることもできる。専門外だった私でも、サポート態勢が充実しているので、基礎知識を身につけることができました。また、この業界は、女性の比率が少ないというイメージがあるかもしれませんが、私たちの世代は、同期の半分くらいが女性です。現場に出ると、まだまだ女性が少ない感じがしますが、だからといって働きにくいと感じることはありません。もし、比率が少ないという理由で、躊躇しているような方がいたら、「そこはあまり気にしなくていいよ」とアドバイスしたいです。同期の女性社員たちも、必要に応じて産休や育休を取っていますし、そういう部分での心配はまったくないと思います。

自分を主張することが、満足度の高い就職に繋がる

個人的なイメージですが、これから就職活動を始めるという学生さんたちの世代は、自分を持っている方が多い気がしています。実際に働き始めて感じるのは、「自分はこう思う」とはっきり言ってくれた方が、コミュニケーションが取りやすいということ。相手の考え方が分からなかったら、どう受け答えするのが正解か分かりませんから。私自身、面接では、自分がどんな人間か伝えることを心掛けました。人によっては、就活の面接で自分を主張しすぎるのはどうかと考える方もいるかもしれませんが、私はそこでアンマッチが起きたとしても、それは仕方のないことなのかなと思うんです。会社に合わせて自分を変えても、入った後、辛くなるだけなので、自分に合う会社を探した方が、最終的には絶対いい就職ができるはず。憶せず自分を主張することが、就職活動においても、社会人になってからも必要なんだと思います。

Abe

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My words成長×自信

成功体験を積み重ねていくことが大切だと思います。私の場合、本当に小さなことでもいいと思っていて、例えば、今日のタスクがちゃんと終わったとか、打ち合わせでうまく話せたといったシンプルなこと。もちろん、大きな目標に向かっていくことも大事ですが、あまり先ばかり見過ぎていると、途中で挫折してしまうことがありますから。小さな成功を重ね、それを自信に繋げる。そんなサイクルで成長していければと思っています。